2018年03月24日

Costa rica

大きな大きな出来事に立ち会った。
たくさんのほんとうにたくさんのものをいただいてきたことに
改めて気付いた。
これからのことをもう少しちゃんと考えなければいけないなと思った。

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2018.3.22

今朝はコスタリカを。
強烈な酸味が荒波のように飛び込んでくる。
だけど、ホッとする酸味。

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たまりにたまっている宿題、トーキョーにいって大口をたたいていたことを思い出した、そんな宿題。
今日から確実に取り組んでいこうと決めた。

posted by 機屋店主 at 11:47| 日々のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月18日

Bolivia santa cruz 1995年物

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飲めた…。
数年前焙煎したときより、味わいに伸びがあった。
すこしホッとした。

外の日差しが少しずつ春めいてきた盛岡です。
ときどき氷点下まで気温が下がりますが、
季節は動き出しています。

posted by 機屋店主 at 11:37| 日々のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月08日

Kenya riftvalley 1993年物

新しい年を迎えて八日が過ぎました。
お正月気分にひたることもなく、ようやく仕事のペースを落とすことができる、
そんなこの頃です。

仕事始めの珈琲に選んだのは

〔 Kenya riftvalley 1993年物 〕

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ハッとするような香味と苦味と酸味が混ざり合ったアンビバレンスな味わいが絶妙に心地よい。
焙煎してから2週間経っているけど、まだまだ先のほうに美味しさが待っている、そんな珈琲でした。

昨年10月から続いた長期にわたる繁忙期もようやくひと休み。
2018年の展望をゆっくり考えてみようかと思います。

posted by 機屋店主 at 22:09| 珈琲のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月31日

今年もお世話になりました

本日、2017年の仕事納めでした。
いろいろなことがあり、ナニカと変動の大きい一年でした。

2017年の締め括りの珈琲

〔 Blue mountain 1 peabery 1996年物 〕

そしてラスト焙煎

〔 Brazil cerrad 1997年物 〕

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2018年も様々な珈琲をつくります。
posted by 機屋店主 at 23:04| 日々のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月23日

Mocha mattari 1993年物

雪のないクリスマスになりそうです。
気が付けば2017年も残すところ一週間。いつものことだけど、まだまだ遣り残していることばかりが頭のドコカニこびりついてはなれないままに一年が終わりそうです。

“Mocha mattari 1993年物”

思い切って焙煎しました。50歳になって、自分の技量やら感覚やらがどこまで鈍っているのか、はたまたどんなふうに研ぎ澄まされてきたのか、を確かめたくて。そして、そろそろ珈琲の味に興味を持ってきた家族にも味わってほしくて。

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その珈琲は、求めている感じにはまだきていませんでした。でも、すごく印象深くてすごく好奇心を掻き立てられるような味わいでした。誰もが思い描く珈琲のイメージとは一線を画すものだということだけは確かです。
そして、この珈琲をつくるプレッシャーはとてつもなく苦しいものでしたが、とても良い経験となって“次へ”進むことができそうです。

posted by 機屋店主 at 22:10| 珈琲のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする