2018年04月05日

Ethiopia gesha (geisha)

盛岡も春本番!と思いきや、ここにきてよもやの足踏み…。
厳しい寒さが長かった分だけ春の到来が待ち遠しかっただけに
待ちわびる気持ちもそろそろ限界です。
嘆いていても季節は思い通りになるわけでもないけど、
早くポカポカ陽気になってほしいものです。

世の中では新年度がスタート。
全然関係ないけど、懸念事項だった焙煎機のオーバーホールから、一日がスタート。
そしてそして、「エチオピア ゲシャ(ゲイシャ種)」を焙煎!!

2018_0405_geisha.jpg

世間でもっとも高値の珈琲豆でもあるゲイシャ種のコーヒー豆をとうとう仕入れた。
焙煎した手応えは「???」。ケバケバしい香りが支配しているのだろうと
思い込んでいたのに、全然違った…。かといって、ナニカ突出する個性がドーンと
来るのか?といえば、予想と反して非常にオトナシイ味わい。
しばしカップを放置して30分程度待ってみたら、ギューッと集まってくる酸味が
表に出てキタ!
焙煎直後の、まだガスが残って味もまとまらない状態であることは重々承知だったが
数日後の味わいがけっこう楽しみな珈琲。

posted by 機屋店主 at 22:41| 珈琲のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月24日

Costa rica

大きな大きな出来事に立ち会った。
たくさんのほんとうにたくさんのものをいただいてきたことに
改めて気付いた。
これからのことをもう少しちゃんと考えなければいけないなと思った。

2018_0322_lambre.jpg
2018.3.22

今朝はコスタリカを。
強烈な酸味が荒波のように飛び込んでくる。
だけど、ホッとする酸味。

2018_0324_costarica.jpg


たまりにたまっている宿題、トーキョーにいって大口をたたいていたことを思い出した、そんな宿題。
今日から確実に取り組んでいこうと決めた。

posted by 機屋店主 at 11:47| 日々のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月18日

Bolivia santa cruz 1995年物

2018_0318_bolivia.jpg

飲めた…。
数年前焙煎したときより、味わいに伸びがあった。
すこしホッとした。

外の日差しが少しずつ春めいてきた盛岡です。
ときどき氷点下まで気温が下がりますが、
季節は動き出しています。

posted by 機屋店主 at 11:37| 日々のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月08日

Kenya riftvalley 1993年物

新しい年を迎えて八日が過ぎました。
お正月気分にひたることもなく、ようやく仕事のペースを落とすことができる、
そんなこの頃です。

仕事始めの珈琲に選んだのは

〔 Kenya riftvalley 1993年物 〕

2018_0108_riftvalley.jpg

ハッとするような香味と苦味と酸味が混ざり合ったアンビバレンスな味わいが絶妙に心地よい。
焙煎してから2週間経っているけど、まだまだ先のほうに美味しさが待っている、そんな珈琲でした。

昨年10月から続いた長期にわたる繁忙期もようやくひと休み。
2018年の展望をゆっくり考えてみようかと思います。

posted by 機屋店主 at 22:09| 珈琲のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月31日

今年もお世話になりました

本日、2017年の仕事納めでした。
いろいろなことがあり、ナニカと変動の大きい一年でした。

2017年の締め括りの珈琲

〔 Blue mountain 1 peabery 1996年物 〕

そしてラスト焙煎

〔 Brazil cerrad 1997年物 〕

2017_1231_last.jpg

2018年も様々な珈琲をつくります。
posted by 機屋店主 at 23:04| 日々のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする