2014年01月15日

モカに始まり 森光宗男 著  (5/50)

2014年が始まってもう半月になりました。
今年も時間の流れの早さに圧倒されながらも、
ナントカ歯を食いしばって食らいついていきます。

2014年の抱負として【読書50冊】を掲げました。
読もうと思って購入したけども、本棚の肥やしとなってしまいそうな
蔵書を片っ端から読み倒していきます!!

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ここまで読破した5冊中3冊はコーヒー関連の本。
尊敬してやまない伝説のコーヒー店“もか”で修業をして
地元福岡でコーヒー店を開業した名店“美美”の店主が書き溜めてきたエッセイなどを
集めた単行本。
その前に読み終えた「大坊珈琲店」という本にも垣間見えたことだが、
コーヒーに対する深い愛情でちりばめられた、珈琲屋のための書物と言えよう。
いつかは訪れてみたい!という気持ちにさせられるイエメンの紀行文も、古き良き時代の
雰囲気を感じずにはいられない。

師匠の標さんが著した「珈琲の旅」が無性に読みたくなった。
まだ“もか”が営業していた頃に本を手にして夜な夜な読み耽った、
若い頃のコーヒーバイブル。
コーヒーへの情熱はまだまだ冷めていない。

posted by 機屋店主 at 22:58| 読書50冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする