2018年05月24日

Toraja G1 sulawesi / indonesia

あと残り1週間で5月も過ぎる。
時間の流れがとてもとても速い。追い付かない。
でも珈琲を飲む時間はその流れを緩やかに減速させてくれているようだ。

Toraja G1 sulawesi / indonesia

2018_0524_toraja.jpg

苦味の美味しさはインドネシア産の珈琲に勝るものはない、と思う。
煎り具合を慎重に見極めて、苦味がかぶらないようにじっくりと火を通して
焙煎の進行の中で甘さが太くなる瞬間をとらえて火からおろす。
この過程の中にはたくさんの逡巡があり、気持ちを決したときからまた逡巡がわいてくる。

ほろ苦い珈琲の味に今日のあれこれを振り返り、また明日につなげたい。

posted by 機屋店主 at 22:30| 日々のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする