2018年05月10日

Guatemala giant 1992年物

黄金週間も早足で過ぎ去り、5月の心地よい新緑の季節まで少しだけ足踏み状態の盛岡です。
忙しかった喧騒も過ぎてしまえば、フワッとした時間の中に置き去りになったかのようで
今はただただ新しいコーヒーと向き合って日々が過ぎていく日常です。

味わうたびに一喜一憂する珈琲をテイスティングしました。

Guatemala giant 1992年物
2018_0510_guatemalagiant.jpg

オールド珈琲にありがちなハーブ系の香りと硬さを感じる苦味、そして少しずつほぐれてきた酸味。
今日のテイスティングは“一喜”のほうでした。

明日はエチオピアモカゲイシャ(3度目)、ムニールモカ(イエメン)、グァテマラ(2012年あたりの)、
ウガンダブルーナイルを焙煎するつもり。

posted by 機屋店主 at 22:49| 日々のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする