2017年06月17日

Mandheling peaberry 2002年物

6月もいつの間にか半ばを折り返した。
盛岡の週末は久しぶりの晴天に恵まれた。とても気持ちの良い一日だった。

スタッフも三々五々帰路に着いて静まり返った店内で、ひとり珈琲を味わった。

〔 Sumatra mandheling peaberry 2002年物 〕

インパクトのある苦味よりも余韻の長いなめらかな味わいを求めて、この珈琲をセレクトした。
カップから放たれる香りにようやく仕事から解放されたことを実感し、メロウな味わいに
緊張感が少しずつ緩んでいく感覚を持った。

仕事終わりの一杯の珈琲には、必ずスマトラを選ぶ。
何年も変わらぬ自分だけの流儀。

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久しぶりにじっくりと店内を眺めながら、いろいろなことを想う時間。

posted by 機屋店主 at 23:36| 日々のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする