2017年06月01日

Yanni harrar mocha ethiopia

何年もやっていることを今更ながら変えてみることなんてそう簡単にできるものではない。
自分にとって、“モカの深煎り”や“ブラジルの深煎り”がどうしてもできない。
でも時には視点を変えることも大切かな?と思い直して挑んでみることもよくあること。
良い結果に結びつくことには程遠い(あくまで自分基準では)と思っていても
カウンターの向こう側にいるお客様の反応が良ければ、それはそれで良いのかな?とも思う。

ただ、ヤンニハラールモカの焙煎に関しては、これまでの自分のやり方とは違って
アノ方に対する挑戦?の意味合いで“深煎り”にこだわって焙煎することにしている。

2016_0530_rambre-birth.jpg

もう何度目か忘れてしまったが、なかなかの出来栄えかも?
「苦味が増していく中で、それが軽くなるポイント」
この感覚で珈琲豆を焙煎することはなかったが、やってみると非常にオモシロイ。
今回焙煎したヤンニハラールモカ中深煎りは、味わいが真ん中に寄ってくる感覚がある。
もう少し先の味わいも気になるところ。

posted by 機屋店主 at 07:54| 日々のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする