2017年05月08日

大坊さんからの手紙

お天気に恵まれた黄金週間は、お店で必死に珈琲を抽出した。
珈琲を味わって笑顔になる瞬間は、いつでもうれしいもの。
珈琲を通じてナニカを分かり合えたようで、その時間は自分のこれからのチカラになる。

5月の黄金週間も終わり、ゆるりとした時間を過ごした。本当に久しぶりに。
一日ナニカをするでもなく、人と接するでもなく、雑事の整理を気ままに。

2017_0508_letter.jpg

4月半ばに届いた大坊さんからの手紙。
コーヒー屋としてスタイルは違うかもしれないが、ひとつの珈琲を見つめることにそう違いはないと
自分勝手に思っている。
2016年が変わろうとするときや年明け早々にあった悲しい出来事をしっかりと受け止めようとしていたら
かなりの時間が過ぎていたようだ。
珈琲を語らい刺激を受け、次の創作意欲を掻き立ててくれるような瞬間がないことに
ハッとして不安に感じたら、居ても立っても居られず珈琲豆を大坊さんに送っていた。

その返事を改めて再読。
また居ても立っても居られずに、深煎りのモカに挑戦。
珈琲豆の味わいが落ち着くまで時間を置いて、ゆるりと味わうつもり。

posted by 機屋店主 at 19:48| 日々のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする