2016年09月30日

approach 構想と実際

手網焙煎品評会でのひとコマ。

毎月定例で行っているスタッフの珈琲勉強会が行われた。
テーマは「ヤンニハラールモカ」

出品者は6名だったが、それぞれの焙煎アプローチを記録した用紙を見ながら
目の前のコーヒーをテイスティング。

2016_0929_hinpyokai-2.jpg

出品者にとっては初見の珈琲豆だったこともあり、おのおのの焙煎経験の深さが
その味わいに反映されているようだった。
実際には、焙煎前に構築したアプローチと出来上がりの味わいとは隔たりの大きいもの
になるモカハラールが多くあった。

明日以降、それぞれの豆を丹念にテイスティングしていく予定。


9月も今日で終わります。
しとしと雨からカラッとした秋晴れの盛岡。
過ぎ去った夏のさまざまな出来事を思い出しながら、また一からやり直す決意をしました。

珈琲がまた楽しくなりますように。

posted by 機屋店主 at 02:55| 珈琲のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする