2016年09月17日

Yanni harrar mocha

久しぶりといえば、聞こえが良くないかもしれないけれど
珈琲豆と対峙する日々です。

大坊珈琲を体験してからというもの、「深く煎る」ことを意識せずに
珈琲豆を焙煎することなどありえないほど。
50代を間近にひかえているのに、今更ながら珈琲の面白さにのめり込んでいます。

今日はひとつの着地点に到達したのかな??
ヤンニハラールモカという珈琲豆を浅煎りと深煎りの2パターンで焙煎しました。
ヤンニハラールモカとは、伝説の珈琲店「もか」のマスターにつながる豆です。

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何度か焙煎をしてはテイスティングを繰り返して、酸味の残り具合を確かめて
先にある甘みの出てくるところまで焙煎を進めてみる作業。
モカコーヒーを深煎りすることのない自分が踏み込む未知の領域。
なかなかに骨が折れる作業ですが、それでも刺激のある時間でした。

苦味と甘み、そしてほのかな酸味。
さてさてどこまであのイメージに近づけたのか?
明日もテイスティングは続きます。

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posted by 機屋店主 at 20:57| 珈琲のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする