2015年09月08日

petit tokyo tour (2)

訪れる機会がこんなにも早い段階で来るなんて!という気持ちで、清澄白河駅からトボトボ歩いて
いきました。
信号待ちしてたら、漂うコーヒーの香りに振り向くとそこに「ARISE COFFEE ROASTERS」
なる焙煎屋さん(コーヒー関連本に載っていた)があったりして、トーキョーのコーヒーブームの
白熱ぶりに少なからず興奮する自分を見つけたり。

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さて、「Blue Bottle Coffee」。
明るい店内でスタッフのみなさんは青いシャツを着ていてクリーンな感じ。
スタッフ同士の声の掛け合いも元気で、見ていてもホッとする空間づくりに脱帽です。

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オーダーは、シングルオリジン、オリジナルブレンド、レモネードでしたが、
オーダー品を受け取るときに名前で呼ばれることにちょっとビックリしました。

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今まさにコーヒーブームの源流なのだろうな?なんて思いながら、
店内を行き交う人たちのマンウォッチングを愉しみました。


そうして、ブルーボトルを出て先ほどの「ARISE COFFEE ROASTERS」にて珈琲豆を物色。
今風のイケメンのお兄さんがひとりでお店を切り盛りしていました。
「苦味のある豆は?」という問いかけに対して「当店は果実の味わいを大事にしている」とのこと。
これもまた今風…。強烈な酸味寄りのものは敬遠したかったので、バリアラビカをセレクト。

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早速、本日このバリを味見しました。

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ネルドリップ仕上げの味わいでは、酸味の後に滋味っぽいものがでてきた。
やはりインドネシア産特有の土っぽい感じ。デミタスにもっていくことよりはマグカップのような
大柄なカップでサラッと飲むには飽きがこないかもしれない。

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posted by 機屋店主 at 12:25| 日々のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする