2018年05月16日

Guatemala SHB lagrima 2012年物

2012年当時、グァテマラ産コーヒーには偏見を持って焙煎していた。
なかなか気に入った仕上がりにならない。香りと味、アフターの余韻などなど
もっともっと美味しく焙煎できないものか!と悶々としていた頃。

今でも納得できる出来栄えの珈琲に出会うことの少ないグァテマラ産だが
それでも、アノ当時よりは自分の思い描く理想的な味わいに近づいている
ような気がしている。

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Guatemala SHB lagrima 2012年物

アノ頃、グァテマラという珈琲に自分がどんなことに迷い、どんな味わいを求めていたのか?
そんなことを思い出してみたい。
答えはひとつではなさそうだけど、こんな楽しみ方ができることに喜びがあるのかもしれない。

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お天気は今晩から下り坂。
ゆるりと身体を休めながら、コーヒーブレイクを愉しもう。

posted by 機屋店主 at 22:32| 日々のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする