2016年02月20日

A FILM ABOUT COFFEE

今日は午前中に映画を観ました。

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A FILM ABOUT COFFEE

コーヒー生産地に対してとても強い憧れを抱くことがあっても
その地を訪れようなんて思うことは決してありません。
「餅は餅屋」の例えどおり、珈琲豆の栽培に関してとやかく言えることもなく
いま目の前にある珈琲豆をどう焙煎してどんな味わいでお客様に味わっていただくのか、
ということにしか興味が持てないからです。

でもこの映画で見ることができたアフリカや中南米コーヒーの生産風景は美しいものでした。
いつかは“仕事抜きで”訪れてみたいかも???
(いやそんなことはない、ヨーロッパのカフェ文化のほうが興味深いです、ハイ!)

ある種の宗教のような雰囲気もあるスペシャルティコーヒーの現状。
グローバルネットワークの広がりとともに、人々のコーヒースタイルもヴァリエーションに
富んだものになっている。この現状に、ひとりのコーヒーマンとして信じる道を進むだけです。

posted by 機屋店主 at 20:54| 日々のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月19日

Guatemala bourbon amarelo

グァテマラブルボンアマレーロ。
来週に行われる「手網焙煎品評会」の課題豆ということもあり、昨日今日と執拗にテイスティング。
それとあわせるように岩手大学の学生アルバイトたちをつかまえて、コーヒーのドリップ法について
とやかく絡んでコーヒー談義に付き合ってもらった。
最近、コーヒーの話をすることに非常に飢えている。特に焙煎や抽出の技術論。
こればかりはお客さんを相手にして話せる話題ではない。やはりカウンターの中の話。

このグァテマラについて、いろんな商社の方に豆の詳細情報をうかがってみた。
不勉強だったが、初めて知ったこともあった。
グァテマラ産のコーヒーには、ブルボン種の単品種(シングルオリジン)と複数の品種がその土地の
コーヒー組合などでブレンドされたものがあるそうだ。ブルボン種に加えてカトゥーラ種やパチェ種
などがブレンドされているという。
今後のコーヒーづくりに役に立てばいいなと単純に思う。

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今回の〔Guatemala bourbon amarelo〕はけっこう苦い。
こんな味わいを想定していなかっただけに、想定通りの味わいに近づけるために
抽出技術が鍛えささる。これもまた楽しい時間になる。

明日は朝から予定が目白押しなので、明後日にはこの感覚を残しつつ手網焙煎に挑みたいと思う。

ラベル:焙煎 グァテマラ
posted by 機屋店主 at 21:07| 珈琲のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月17日

Dominica 1987年物

先日、懇意にしていただいている千葉の珈琲屋からおすそ分けしてもらった珈琲をテイスティング。

〔Dominica 1987年物〕

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なんとも形容し難い味わいで、強壮剤のような滋味がを感じた。
オールド香も強く、水面深いところで味わいが存在しているのではなく、
水面からちょっとだけもぐったところで滋味が伸びてくる、といった印象。
目隠しで味わったら、おそらく〔カリブ産〕とは答えられないだろう。
さりとて、また違った産地に通じるナニカを嗅ぎとることも難しかった。

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スタッフのナガヤマからお祝い返しで頂いた[Minton]のデミタスカップで
味わいもひとしおでした。

posted by 機屋店主 at 22:15| 珈琲のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月02日

February 2nd

2月1日と2日、月初めの連休をいただいております。
休みといってもいろいろな雑務が残って、なにかとソワソワ過ごしているのですが
今日はおとなしくして、「おうちカフェ」。

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大ぶりのコーヒーカップにたっぷりと〔アフリカンブレンド〕をなみなみにして
年末からたまっていたコーヒー関連の雑誌やら単行本を片っ端からななめ読み。
うわぬりの情報ばかりが目について、すぐに飽きてしまう。

明日から仕事再開。
クールダウンした身体をふたたびオンにするのはなかなか容易じゃない。
週末に焙煎しておいた珈琲をテイスティングしながら、ボチボチやっていくつもり。

エルサルバドル2006年物、ブラジルセラード1997年物、ドミニカプレミアム、
マダガスカルブルボン、エチオピアイルガチェフなどなど気になる珈琲はたくさんある。


posted by 機屋店主 at 12:36| 珈琲のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする