2015年10月14日

Mandheling G1 WAHANA longberry part 2

とても寒い一日でしたね。
フリースを一枚羽織るだけでは心もとない寒さでしたが
濃い目で温かい珈琲を味わいながら体調を気使う店主です。

本日は例の珈琲のテイスティング。

〔Mandheling G1 WAHANA longberry〕

やや軽めの抽出で、たっぷりとしたコーヒーカップで味見。

2015_1014_cup.jpg
〔 ARABIA / Finland 〕

透き通るような香味があり、全然澱んだ雑味もない。
クリアな苦味とそれに寄り添うような酸味。焙煎や抽出でその味わいは
変化していくものだが、このワハナのロングベリーにはピュアな土の味わい
を感じた。決してブレることのない一本芯の通ったものがある、そんな珈琲。

posted by 機屋店主 at 19:23| 珈琲のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月13日

Mandheling G1 WAHANA longberry

あっという間に10月も中旬。
日を追うごとに寒さが増している盛岡です。
法人化に伴う事務仕事も半ば途中ですが、珈琲屋としての業務は
精力的にこなす毎日です(アタリマエか…)。

そんな日々でも、新手の珈琲豆の案内が飛び込んできました。

〔 Mandheling G1 WAHANA longberry 〕

インドネシアなのにロングベリー?? ワハナ??
なにはともあれ珈琲豆の問屋さんに問い合わせして試しに仕入れてみました。
普段はじっくりサンプルをテストしてから仕入れを決めますが、
在庫僅少とのことでちょっとだけ。

2015_1013_wahana-1.jpg

2015_1013_wahana-2.jpg

今流行りのバキュームパックですが、到着してすぐに袋から茶袋へ移し替え。
“鮮度”はそんなに気にしてないし、生豆の香りと焙煎豆のそれとの相関関係に対して
それほど重要なファクターがあるとは考えていないので、バキュームパックでもなんでも
できるだけ早い段階で茶袋に入れ替えすることを心掛けています。
昨今は生豆が麻袋の内部でビニール袋に入ってくることが多く、情緒に欠けている印象を持つのは
ボクだけでしょうか…。

2015_1013_wahana-3.jpg

こんな豆。
手に取って観たときからバリバリな違和感。鮮度も高いためか生豆の匂いも生〜っぽい
ものがありましたが、普段のスペシャルティに感じる「別のナニカの香り」とは違って
フレッシュな生豆の正しい香りを感じました。
実はすでに焙煎済みで、焙煎直後ですがテイスティングもしました。

テイスティングコメントはのちほど。

posted by 機屋店主 at 20:19| 珈琲のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする