2015年03月31日

季節の節目に

短い休暇をとって、つかの間の休息。
専門店からコンビニまで、分け隔てなくあらゆるコーヒーを胃に流し込みました。

見えてきたモノは、「珈琲」というノミモノの存在というか多種多様な在り様。
どこにいっても「珈琲」があり、街にはそれを嗜好している人があふれていた。

〔機屋の珈琲〕を改めて考える。
生豆の品質、焙煎や抽出の技量、そして空間と人の了見。
いろいろな様が絡み合って、ひとつの珈琲の味が決まっていく(定まっていく?)。

美味しい、ホッとする、温まる、落ち着く、などなど。
コーヒーのすばらしさは、これっ!とおさまるようなものではないが
そのときどきにいろんな場面が沸き起こる。

そんな珈琲の愉しみをいろんなところで満喫する季節が始まる。

4月から材木町「よ市」が開幕する。
4/4(土)15:10 start


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posted by 機屋店主 at 17:05| 日々のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする